お知らせ|こみやまレディースクリニックあざみ野|青葉区・女性医師の産婦人科

〒225-0011神奈川県横浜市青葉区あざみ野2-4-2 メディカルプラザあざみ野駅西口2F
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お知らせ

お知らせ|こみやまレディースクリニックあざみ野|青葉区・女性医師の産婦人科

    • 2026.04.22
    • お知らせ

    【ご注意ください】予約外初診の場合は担当医師の希望をお受けできません

    当院は女性医師と男性医師が診療を行っています。初診の方(初めて当院を受診される方・前回受診から6ヵ月以上を経過して受診される方)で女性医師の診察を希望される場合は、必ずWeb予約をお取りいただきますようお願いいたします予約外で初診となった場合は担当医の希望をお聞きすることができません。当日の混雑状況や進捗状況により、男性医師が担当する場合もありますので、あらかじめご承知おきください。初診のWeb予約はこちらからお願いいたします。

    • 2026.04.19
    • お知らせ

    【重要なお知らせ】金曜日午後の外来診療の制限について

    2026年5月1日より金曜日の午後の診療が変わります。受診者の増加に伴う混雑の回避と待ち時間に対するクレームへの対処のため、毎週金曜の午後は「完全予約制」とさせていただきます。予約された方のみの診療となりますので、ご承知おきください。15時30分以降に予約外で受診された場合、診療をお断りすることがありますので、悪しからずご了承ください。ただし例外として「メルスモンの注射のみ」の場合は、予約外でも受診可能です。金曜午前の診療については、従来通り予約の方も予約外の方もお受けいたします。皆さまにはご不便をおかけして大変恐縮ですが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

    • 2026.04.07
    • お知らせ

    【ご注意ください】ワクチンのみ希望の方のWeb予約は不可です

    RSウィルスワクチン(アブリスボ)および百日咳ワクチン(DPTワクチン:トリビック)を希望される妊婦の方が増えておりますが、当院におけるワクチン接種は、「対面」もしくは「電話」で予約された方に限定しております。あらかじめ希望のワクチン接種について、直接ご相談いただいた上で、接種日を決定します。未予約での受診当日のワクチン接種は不可能ですので、ご承知おきください。

    また、Web予約からのワクチン接種はお引き受けできかねます。さらにワクチン接種のみをご希望で、Web予約システムで初診予約を行うことは、厳にお控えください。詳細は当院サイト内の「ワクチン・予防接種」および「初診の方へ」をご参照ください。皆さまにはご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

    • 2026.03.23
    • お知らせ

    Web予約の受付開始日が変わります!(試験運用中)

    4月1日より院長外来(女性医師外来)Web予約開始日が大幅に変わる予定です。

    これまでは当日に予約をお取りいただいておりましたが、皆さまからのご要望にお応えする形で、「初診」の方は、受診希望日の7日前からWeb予約がお取りできるように計画しております。

    3月中は上記の試験運用を行っておりますので、ご利用いただければ幸いです。初診のWeb予約をなさる方は、必ず「Web問診票」への入力をお願いいたします。また予約をお取りいただいたにもかかわらず、連絡なくキャンセル(もしくは未受診)することは、厳にお控えください。

    従来通り予約時間は診察時間の予約ではなく、あくまでも来院時間の予約となりますので、お間違えのないようにご注意ください。

    過日、「再診の方は、受診希望日の3日前からWeb予約が可能」とお知らせしましたが、システム上の問題で、現在は休止しております(当日のWeb予約のみ)。再診予約をご希望の方にはご迷惑をおかけして大変恐縮ですが、ご了承いただければ幸いです。

    なお、上記のWeb予約をめぐるトラブルが数件発生しているため、試験運用の結果に基づいて、恒常的に実施するかを最終決定させていただきます。

    皆さまにはご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

    • 2026.03.01
    • お知らせ

    【ご注意ください】水曜日の診療担当医について

    3月以降、水曜日の診療担当医は、以下の通りとなります。

     ● 第一診察室:藤井莉奈医師(女性)

     ● 第二診察室:副院長

    院長は原則として診療を行いませんので、ご注意ください。
    院長の診察をご希望の方は、水曜日以外での受診をご考慮いただければ幸いです。

    皆さまにはご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。



    • 2026.02.01
    • お知らせ

    【お願い】ウェルビーイング点滴をご希望の方へ

    ウェルビーイング点滴療法をご希望の方へのお願いです。
    今般、受診者数の増加に伴い、点滴をご希望される方も増加傾向にあります。そのため点滴に要する時間と場所の関係で、待ち時間が生じております。

    ウェルビーイング点滴をご希望の場合は、受診前に電話をいただき点滴を実施する日時を調整していただけると幸いです

    詳細はお気軽にお問い合せください。皆さまにはご面倒をおかけして大変恐縮ですが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

    • 2026.01.16
    • お知らせ

    勤務する女性医師が増えました!

    新しく非常勤の女性医師が当院の仲間に加わりました。

     三浦 彩子 医師・・・土曜日午前勤務

     藤井 莉奈 医師・・・水曜日午前勤務

    院長・副院長と共に、皆さまに寄り添う医療を行います。お気軽にご相談ください。

    • 2026.01.08
    • お知らせ

    院長が分担執筆した「オールラウンド外来診療ガイドブック」が出版されました!

    院長が分担執筆した「オールラウンド外来診療ガイドブック」が中山書店より出版されました。この中で院長は、副院長との共著で「閉経後性器尿路症候群・閉経関連性器尿路症候群(GSM)」について、その診断と治療のエッセンスを解説しています。当院は中高年女性のデリケートゾーンのトラブルの代表的疾患であるGSMの治療を得意としております。お気軽にご相談ください。


    • 2025.12.31
    • お知らせ

    1月より副院長外来が拡大します!

    婦人科がんのエキスパートである副院長の外来(「副院長外来」)が2026年1月より大幅に拡大します。今後は以下の日程で常時診療を行います(まれに学会等により変更となる場合がございます)。

    • 月曜・・・午前、午後
    • 火曜・・・午前、午後
    • 水曜・・・午前
    • 土曜・・・午後


    子宮頸がん検診の精密検査(コルポスコピー・生検)、子宮頸部異形成の検査と治療、レーザー蒸散術、尖圭コンジローマの治療、婦人科がんの検査(検診を含む)、各種日帰り手術(バルトリン腺嚢胞膿瘍・外陰腫瘍・頸管ポリープ・内膜ポリープ・子宮内膜増殖症・流産手術・人工妊娠中絶術・小陰唇形成術など)、遺伝性乳がん卵巣がん症候群(HBOC)の診療、リンチ(Lynch)症候群の診療、がんゲノム医療の相談、がん遺伝子パネル検査、セカンドオピニオン、などをご希望の方は、お気軽にご相談ください。

    子宮頸がん検診の精密検査(コルポスコピー・生検)は受診当日に実施することが可能です。
    あらかじめ電話で予約をお取りいただくと待ち時間が短縮されますので、ご検討ください。直接ご来院いただく場合は、お時間に余裕を持って受診していただけると幸いです。なお、外来日帰り手術は受診当日の実施は困難ですので、後日実施させていただきます。

    皆さまのご来院をお待ちしております。

    • 2025.11.30
    • お知らせ

    看護師・医療事務・アシスタントを募集しています!

    業務拡大につき、常勤(正職員)および定期非常勤の①看護師(もしくは准看護師)、②医療事務、③アシスタント(看護アシスタント・医療アシスタント)、の求人を行っております。ご興味のある方はお気軽にお問い合せください。詳細は下記をご覧ください。

    求人案内|こみやまレディースクリニックあざみ野|青葉区・女性医師の産婦人科


    • 2025.10.18
    • お知らせ

    「anan」の最新号に院長のインタビュー記事が掲載されました

    女性誌「anan」の最新号(10月15日号)に院長のインタビュー記事が掲載されました。PMS(月経前症候群)に関する特集記事の中で、産婦人科医としてPMSに関する様々なアドバイスを行っています。ご興味のある方は、紙雑誌もしくは下記の「anan web」をご覧ください。

    イライラやむくみを少しでも緩和したい! PMSとセルフケアの関係性 | ビューティー、ファッション、エンタメ、占い…最新情報を毎日更新 | ananweb

    • 2025.09.22
    • お知らせ

    帯状疱疹ワクチンの定期予防接種を行っています

    当院では帯状疱疹ワクチンの公費助成による定期予防接種を行っています。対象は横浜市内に在住の65歳以上(一部は60歳以上)の方で、横浜市より定期接種の案内状(個別通知)が届いた方です。

    ワクチン接種は①電話もしくは②対面による予約制です。当院の代表番号(045-482-9755)に診療時間内に直接お電話いただき、予約をお取りください。ワクチンの発注から到着までに数日間を要しますので、余裕をもってご予約ください。未予約で直接来院し当日接種することは不可能ですので、ご承知おきください。なお発注したワクチンは個々の方にひも付いておりますので、予約後のキャンセルはワクチンの廃棄につながります。ご予約後の接種キャンセルはお断りいたしますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします(接種日の延期は可能です)。

    帯状疱疹ワクチンには生ワクチン(阪大微研:乾燥弱毒生水痘ワクチン「ビケン」)、組換えワクチン (GSK 社:シングリックス)の2種類があり、いずれか1種類を接種します。各ワクチンは、接種回数、接種方法、接種間隔、接種条件、接種費用、効果とその持続期間、副反応などの特徴が異なりますが、いずれのワクチンも帯状疱疹やその合併症に対する予防効果が認められています。

    当院では原則的に組換えワクチン(シングリックス)を推奨しています。その理由は、帯状疱疹発症の予防効果が生ワクチンより高いことと、接種の制限がないことです。しかし生ワクチンを希望される方には、ご希望に沿って投与を行います。ご予約の際に、ご希望のワクチン名をお伝えいただければ幸いです。

    ワクチンの接種当日は、①予診票(横浜市から郵送された個別通知)②住所・氏名・生年月日を確認できるもの(健康保険証、運転免許証、マイナンバーカードなど)、をご持参ください。なお、予診票のバーコードシール貼付欄に、個別通知に同封しているバーコードシールを必ず貼って、ご持参ください

    詳細は以下の横浜市のホームページをご参照ください。また横浜市の予防接種コールセンターは以下の通りです。

    帯状疱疹ワクチン接種(令和7~11年度経過措置含む) 横浜市

    横浜市予防接種コールセンター

    電話:045-330-8561
    ファクス:045-664-7296
    電子メールアドレス:ir-yobousessyu@city.yokohama.lg.jp

    • 2025.09.18
    • お知らせ

    高校1年生相当(15歳~16歳)の女子の皆さん、早くHPVワクチンの接種を!!

    子宮頸がんに対する高い予防効果が期待できるヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンは、12歳(小学6年相当)から16歳(高校1年相当)の女子を対象に、定期接種(公費による無料接種)が行われています。来年度以降は、キャッチアップ接種の経過措置が終了することから、現時点で高校1年相当の女性については、本年度が無料接種の最後のチャンスです。
     15歳以上の女性は、HPVワクチンを合計3回接種する必要があります。標準的な接種スケジュールでは、完了するまでに約6ヵ月かかりますが、厚生労働省からの推奨により、最短で4ヵ月で接種完了することも可能であるとされています。逆に言えば、遅くとも本年9月から11月までの間に1回目を接種する必要があります。
     現時点で高校1年生相当(15歳~16歳)の女子の皆さん、余裕を持って、計画的にHPVワクチンを接種してください。そして、自分自身を子宮頸がんから守ってください!
     当院ではHPVワクチンのシルガード9の接種を行っています。接種は予約制なので、直接ご来院いただいて予約を取るか、もしくは電話で予約をお取りください。

    • 2025.08.22
    • お知らせ

    副院長外来の再診予約の方法が変わります

    副院長外来の再診予約の方法が変わります。当院のLINE公式アカウントに「お友だち登録」していただき、メッセージをやりとりして、予約を取ることが可能です。まずはお友だち登録後に、メッセージを送信してください。LINE公式アカウントへは、当院Webサイトのトップページの「MENU」から移行することができます。なお、従来通りの電話予約も可能ですので、LINEによる運用が困難な場合はご考慮ください。

    詳しくはスタッフまでご遠慮なくお問い合せください。


    • 2025.07.30
    • お知らせ

    メノエイドコンビパッチが供給停止となっています

    更年期障害に対するホルモン補充療法で広く使用されている「メノエイドコンビパッチ」において、製剤のフィルムの一部が剥離するという事案が発生しているため、製造メーカーである久光製薬が供給を停止および製品回収を行うと発表しました。有効性への影響や、重篤な健康被害のおそれはないとのことですが、外観上の問題で誤使用につながるおそれがあるため、万全を期して自主回収および出荷停止するとのことです。現在原因の究明を行っているため、供給再開の日時は不明とのことです。既に処方されているものについては、使用を継続していただいて問題ないと考えます。しかし手持ちのものが終了した場合は、当分の間は代替薬へ変更せざるをえません。皆さまの個々の状況に応じて代替薬をご提案させていただきますので、ご相談ください。

    • 2025.07.17
    • お知らせ

    ミニピルの「スリンダ」の処方を始めました


    黄体ホルモン(プロゲスチン)のみの新しい経口避妊薬(通称「ミニピル」)の「スリンダ」の処方を始めました。
     スリンダはミニピルとして初めて国内で正式に承認された経口避妊薬で、従来の低用量ピル(エストロゲン+プロゲスチン)と異なり、エストロゲンが含まれていません。そのためエストロゲンによる副作用である血栓症のリスクを減少させることができます。これまで血栓症のリスクから低用量ピルが内服不可能だった方でも、内服することができます。詳しくはご来院の上、医師までお気軽にご相談ください。スリンダの詳細については、以下の当院コラムをご参照ください。なお費用については料金表をご覧ください。

    新しい経口避妊薬の「スリンダ」をご存じですか?はこちら☞


    • 2025.06.30
    • お知らせ

    【ご注意ください】トリビック(百日咳ワクチン)の供給が依然として滞っています

    百日咳の爆発的流行に伴い、トリビック(百日咳ワクチン)の国内での供給が依然として滞っています。現在メーカーおよび卸ともに在庫が底をついているとのことです。よって誠に遺憾ではございますが、当分の間は他院で妊婦健診を受診されている方のトリビック(百日咳ワクチン)の接種のお申し込みを中止させていただきます。当院で妊婦健診を受けられている方については、個別に相談の上、対応いたします。皆さまにはご理解とご了承のほどよろしくお願いいたします。
     なお、アブリスボ(RSウイルスワクチン)の接種については従来通り行っておりますので、個別にお問合せいただければ幸いです。

    • 2025.05.27
    • お知らせ

    令和6年度診療報酬改定において経過措置を設けた施設基準の取り扱いについて

    当院は令和7年6月1日以降も下記項目につき、施設基準を満たしているため、引き続き算定を行います。

    1. 医療情報取得加算
      ・オンライン資格確認を行う体制を有しています。
      ・受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行っています。
    2. 医療DX推進体制整備加算1~6
      ・医師等が診療を実施する診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施している保険医療機関です。
      ・マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるように取り組んでいる保険医療機関です。
      ・電子処方箋の発行および電子カルテ情報共有サービスなどの医療DXにかかる取り組みを実施している保険医療機関です。
    3. 一般名処方加算
    • 2025.04.17
    • お知らせ

    【ご注意ください】トリビック(百日咳ワクチン)等の接種について

    当院では妊婦さんにトリビック(百日咳ワクチン)やアブリスボ(RSウイルスワクチン)の接種を行っていますが、当院に通院している方を優先しております。他院で妊婦健診中の方は、あらかじめ電話で接種日の予約をお取りください。ワクチン供給が滞っているため、発注から到着までの日にちを要しますので、日程には余裕を持ってご予約ください。予約外で受診された場合、当日の接種は不可能ですのでご承知おきください。
     なお、ワクチン接種の可否やワクチン自体に関する電話相談にはお答えできかねます。ご自身で接種するかどうか決めるか、もしくはかかりつけ医療機関とよく相談した上で、ご予約いただければ幸いです。
     トリビック(百日咳ワクチン)やアブリスボ(RSウイルスワクチン)の詳細については、以下の当院Webサイトをご参照ください。

    ワクチン・予防接種|こみやまレディースクリニックあざみ野|青葉区・女性医師の産婦人科



    • 2025.04.03
    • お知らせ

    BRCA 1/2遺伝子検査と遺伝カウンセリングを開始します

    遺伝性乳がん卵巣がん(HBOC)を診断する「BRCA1/2遺伝子検査」とそれに関する「遺伝カウンセリング」が当院で実施できるようになりました。

    BRCA遺伝子検査や遺伝カウンセリングは、高度な専門的知識と経験を持つ医師が在籍する必要があるため、保険診療で実施できる医療機関は、大学病院やがん専門病院など非常に限られています。これら両者を街のクリニックで行うことを認可されたのは、おそらく横浜市/神奈川県では当院が唯一と思われます(国内でもほとんどないはずです)。当院では婦人科腫瘍専門医と遺伝性腫瘍専門医の両ライセンスを有し、がんゲノム医療やがん遺伝子診断に詳しい副院長が、HBOCについて皆様のご相談に応じます。通常は大学病院等を受診しなければ相談することは不可能ですが、身近なクリニックで受けることができるのです。

    血縁者に乳がん、卵巣がん、前立腺がん、膵がんの発症者が多くいる方は、HBOCのリスクが高いと考えられます。ご心配の方は、まずは当院まで相談にいらして下さい。

    なお横浜市では、住民票が横浜市の18歳~69歳で、HBOCに関する遺伝カウンセリングや、BRCA1/2遺伝学的検査を受けた方に対する公的助成を実施しています。遺伝カウンセリングでは上限1万円まで、BRCA遺伝学的検査では上限の3万円まで、それぞれ公費で助成されるので、自己負担額を抑えることが可能です。まずはお気軽にお問い合せください。

    詳しくは横浜市の下記サイトをご参照ください。
    遺伝性乳がん卵巣がん症候群(HBOC)検査費等助成 横浜市




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